USB復旧
USB復旧
01 USB・フラッシュメモリ復旧サービス
電源がオフされても保存されたデータが消えない、携帯に便利な記憶装置です。
データの読み書きも自由で、ポータブルデジタル機器によく使われています。
チップセットを接続する方式によってNANDとNORで分けられます。NANDは保存容量が大きく、デジタルカメラや MP3 プレーヤーに主に使われています。
NORは処理速度が早くて携帯電話などによく使われています。
02 USBメモリーの種類
03 フラッシュメモリーカードの種類
一般的なデジタルカメラ用メモリーや USBで認識しウィンドウズで移動式記録装置で認識されるUSBメモリーとフラッシュメモリーは、NANDフラッシュメモリーを PCB 基板に付けてコントローラーでコントロールされます。
小さな装置に多くの機能が集約されていますので、トラブルも多く発生します。
ウィンドウズで認識されるように FATファイルシステムを使うので、ハードディスクから発生する論理トラブルと電気的な問題から発生する物理的なトラブルがあります。
メモリートラブルは電気的な原因により発生する場合が多いので入出力コントローラーの特性をよく把握しているかどうかが技術力の測定が出来る重要な部分になります。
データ復旧テクニカルセンターはNANDとNOR特性をよく研究していますので、メモリー復旧の高い技術力を持っております。
NAND Flash の技術資料はこちらをご利用下さい。
※注意事項
フラッシュメモリは自体の電気信号を通じてデータを記録しています。 小さな電圧だけで作動されますので、高圧、静電気等はメモリ内のデータを損傷させる要因になります。
PCにつなぐ前にはPCとメモリの精電気を除去して下さい。 また、メモリを PCからはずす時は、正しい方法ではずして下さい。
04 復旧対応メディア
- SD、XD、MMC、CFなどデジタルカメラメモリ 全機種
- Buffalo /I.O DATA/ Imation /Toshiba /Sony /Elecomなどフラッシュメモリ 全機種
- sd_flash_memorymmc_memory CF_memory micro_drive
- smartmedia_memory xd_memory2 memorystick usb_memory
05 復旧費用
メモリー論理障害の場合、メモリー容量制限/救出データ容量制限なしで一律18,000円 物理障害の場合は、障害の程度及び用量によります。
お問い合わせは電話 : 03-6411-1791まで願い致します。
06 メモリ復旧FAQ1
“フォーマットしますか?” というメッセージ /平均復旧率 85%
--> 正常に使っていたメモリーだが、パソコンに差し込むと、“フォーマットなさいますか?”のメッセージが出ます。
フラッシュメモリのファイル構造が損傷され発生するもので、損傷されたファイル構造とメモリ内のデータファイル構造に対する情報を収集、再構築しデータの復旧を行います。
07 メモリ復旧FAQ2
メモリフォーマット、データ削除 /平均復旧率 80%
--> メモリをフォーマットした場合、フォーマットした後、新たにデータを保存した場合(デジタルカメラメモリの場合にはフォーマット後の写真撮影)、 または、フラッシュメモリ内のデータを削除した場合でも、一般ハードディスクと同じく、メモリ内のファイル構成情報を再構成することで、以前のデータを復旧することが可能となります。
復旧率はフォーマット、または、データ削除後に新しく記録されたデータの量によって変わりますので、フォーマット、データ削除後にデータの復旧が必要であれば、これ以上のメモリ使用は中止して下さい。
08 メモリ復旧FAQ3
メモリ破損及び認識不可 /平均復旧率 75%
--> 電気的衝撃、外部衝撃、浸水、火事等によってメモリが破損された場合、フラッシュメモリのICチップに接続しメモリ内部のデータを取り出します。
フラッシュメモリの構造は、非常に複雑で電気衝撃に弱いです。分解、無理なアクセスなどはメモリの損傷を深刻化させ、復旧を出来なくすることもありますので、ご注意下さい。
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